

どんなに美しく着飾っても、可憐にみせても、
そのモノの本質が一番大切なのは、いつの時代も同じです。
日本の建築は、柱や梁を基本構造としながらも、風土・文化を踏まえて独自の歴史を重ねてきました。
地震を始めとする自然災害が多い地理的環境を構造・設計や材料などの工学的な側面で克服し、
意匠デザインにおいても文化性の高い住空間として世界中から注目されています。
「らいずほーむ」では、今まで培ってきた専門的な技術と、人・地球にやさしさを求める時代感覚を
“技”として確かに取り入れながら展開しています。
「こだわり」のスタイルや「こだわり」のプランができるのも、確かな“技”があってこそ。
今後も最新技術の検証を重ねながら、住まう方に“満足”を提供していきます。
![「高品質」×「低価格」
絶対に譲ることのできない、住まいの本質、それは「構造・性能・システム」です
TECHNICAL[テクニカル]](img/h3_02.gif)
![Stance 01 [安全性]倒れない家](img/h3_03.gif)
確かな「耐震性」のために「三次元実大実験」の結果を踏まえ「阪神・淡路大震災」の2倍以上の地震波を与えても構造躯体に損傷はなく、高い耐震性能を備えた住まいを。ねじれを抑える「床構面」、安定した基礎構造「耐震べた基礎」など耐震等級で最高等級が取得できる安全性能を備えています。
![Stance 02 [耐久性]長持ちする家](img/h3_04.gif)
柱・梁、構造材は、JAS(日本農林規格)の認定を受けた「テクニカルウッド」を採用しています。強度に優れ、木の住まい特有の歪み・狂いや不具合を防ぎます。壁などにはポリスチレンフォームや構造用合板を採用し、機能性・気密性を発揮。湿気にも強く、長期にわたる安定した断熱性能を保持し、新築時の品質を永く保ち続けます。
![Stance 03 [快適性]心地良い家・人にやさしい家](img/h3_05.gif)
地球にやさしい「次世代省エネルギー基準」に適合し、二酸化炭素の排出量も大幅に削減。家計にもやさしく冷暖房費の節約も可能です。仕上げ素材は「住宅性能表示制度」で最高等級を取得、「防音床施工」「複層壁構造」で防音・遮音性も高く、快適な室内空間を実現しています。