
![「高品質」×「低価格」
絶対に譲ることのできない、住まいの本質、それは「構造・性能・システム」です
TECHNICAL[テクニカル]](img/h3_02.gif)
![倒れない家:「らいずほーむ」の [安全性]](img/stance01/h3_01.gif)
日本では、古くから住居として神社・仏閣として慣れ親しんできた「木」の住まい。自然が育んだ「木」そのものが持つ優れた特徴、独特のやさしさやぬくもり、安心感は今もかわらず人々の心を惹きつけています。現在でも戸建て建築で85%以上の方が木造住宅を選ばれています。日本人が“親しみ”を込める「住まいは木造」という価値観は、これからも基準となるでしょう。

構造用合板とポリスチレンフォームを一体化させて張り詰めた『RISE構法』の壁面。建築基準法が定める壁長さ1m当たりの強さの目安「壁倍率」においても、優れた強度がある(建築基準法で定められている上限壁倍率「5.0倍」を確保)と認められています。さらに、壁だけでなく床や小屋にも設置して建物を覆い固めることで、地震や台風への強度を一層高めた堅牢な構造となっています。

地震や台風など外力による建物のねじれや倒壊の危険性を防ぐため、床面に「特厚構造用合板」を採用。主要構造部材にピッタリと張るフラットで剛性の高い「床構面」が、地震力を耐力壁にバランス良く伝え、建物全体でホールドし、しっかり支えます。「1階床」は、土台・大引を配置し、「2・3階床」は、落とし込み根太と一体化させることによって強い水平力がかかり「耐震性」をより強化し、床鳴りやたわみも防ぎます。

基礎全面にびっしりと鉄筋コンクリートを敷き詰めた「耐震べた基礎」を採用。自然災害に強い安定した基礎構造で、地面との接地面積が大きいため「住まい」を安定して固定・支持できます。また、基礎全体で力を分散して受けるため、一点に力が集中せず、地面にかかる圧力を低減させます。建物だけでなく基礎を含めてシェルター化することにより「住まい」の耐震性を高め、住まう人をしっかりと守ります。
建物の全荷重をしっかりと支え続けることが求められる土台。しかし、必要な箇所にだけ部分的にパッキンを施工する従来の一般工法では、土台が浮き、たわみが生まれる可能性がありました。
「らいずほーむ」では、基礎全周に隙間なく敷き込むロングタイプの「基礎パッキン」を採用することにより、基礎の全周で換気を行いながら、安定した力で「住まい」を支えます。
構造計算とは、地震や台風の時に建物にかかる力に対して、柱や梁、壁や床、接合部や基礎の強度など構造躯体全般の強度を数値で科学的に検証するもの。「らいずほーむ」では、建築基準法で木造3階建にしか義務付けられていない「構造計算」を2階建、平屋建にも実施・検証し、より客観的なデータで「安全」を確認。構造計算に基づいた「安全な住まい」を提案します。
住まいを建てるために遵守しなければならない「建築基準法」。そこで“家屋が倒壊しないレベル”として想定されている数値は、400gal(ガル)程度と言われています。しかし、阪神・淡路大震災では、891galの地震波が発生しました。「らいずほーむ」では、「新潟県中越地震」、「阪神・淡路大震災」、「阪神・淡路大震災の2倍」の地震波など最大2,199galの揺れを5回に渡ってシミュレートして躯体に損傷が見られなかった「三次元実大実験」データに基づいて、「安全性」の高い「住まい」を提案しています。
※ガル(Gal)とは、地震の揺れの強さを表すのに用いる加速度の単位のことで、1ガルは毎秒1cmの割合で速度が増す事(加速度)を示しています。地震の揺れは、地面に水平に縦、横(南北、東西方向)と上下方向の3方向で解析されますが、近年ではこれらすべてを合成して算出されたものを最大加速度としています。
※神戸海洋気象台観測波2倍(模擬波)を入力した際の実測値、構法による同タイプ三次元実大実験
■動画で実大実験の模様をご覧いただけます。