
![「高品質」×「低価格」
絶対に譲ることのできない、住まいの本質、それは「構造・性能・システム」です
TECHNICAL[テクニカル]](img/h3_02.gif)
![人にやさしい家:「らいずほーむ」の[快適性]](img/stance03_02/h3_01.gif)

「らいずほーむ」では、高齢の方や小さなお子様にも配慮し、階段をゆるやかにすることで、日常のくらしを安全に過ごせるように設計しています。その他にも、段差のない床や操作しやすいレバーハンドルなど「ユニバーサルデザイン」の考え方を基準にした住まいづくりを行っています。
※ユニバーサル‐デザイン【universal design】とは、高齢であることや障害の有無などにかかわらず、すべての人が快適に利用できるように製品や建造物、生活空間などをデザインすることをいいます。その7原則は、(1)だれにでも公平に利用できること。(2)使う上で自由度が高いこと。(3)使い方が簡単ですぐわかること。(4)必要な情報がすぐに理解できること。(5)うっかりミスが危険につながらないデザインであること。(6)無理な姿勢を取ることなく、少ない力でも楽に使用できること。(7)近づいたり利用したりするための空間と大きさを確保すること。UDと略して使用する場合もあります。
※段数は天井高により異なります。

従来の建築は「尺貫法」に基づいて、3尺(約910mm)・6尺(約1820mm)をベースに設計していましたが、「らいずほーむ」では、業界に先駆け「メートルモジュール」を採用。畳一枚のサイズを1m×2mと考えて設計しているため、現代人の体格の変化に沿った対応性の高い住空間を提案することができます。
※モジュール【module】とは、建築において設計する上で基準となる基本寸法のことです。主なモジュールとして、(1)インチモジュール(1,218mm) (2)メートルモジュール(1,000mm)(3)尺モジュール:(910mm )の3種類があります。日本の住宅建築にて最も多く使用されるモジュールが尺モジュールです。関西の京間サイズは、980mmの尺モジュールでしたが、現在では江戸間サイズの910mmの尺モジュールが使われています。「らいずほーむ」では、メートルモジュール(1m=1000mm)を基本単位としていますので、尺モジュールに比べ、90mm広くなるなどのメリットがあります。 ※「らいずほーむ」では、ご要望により尺モジュールでの対応もしております。
尺モジュールが生まれた100年前に比べ、現在では身長が10cm伸びるなど、体格が良くなっています。
「メートルモジュール」だから、廊下もゆとりある幅に仕上げます。これは、車椅子の通る幅(直進および90度方向転換では、最小800mmから推奨900mm)にも対応していますので、廊下の角での方向変換にもスムーズな対応が可能です。
「メートルモジュール」の場合、柱の間隔が1m幅で設計されるため、廊下やドアも従来より広くなります。また、「幅広ドア」が標準で用意されているため、廊下を広げただけとは異なり、使い勝手やデザイン性を踏まえた空間が実現できます。

気密性が高まった現代の住まいでは、二酸化炭素や湿気、化学物質などに汚染される恐れがあるため、室内の空気を強制的に入れ替える換気設備の設置義務化が施行されています。「らいずほーむ」は、換気計画に基づいて「24時間換気システム」を設置。健やかな空調、効率的な換気環境を検証しながら、カラダにやさしい空間づくりをしています。

日常の衣服類から季節物、スポーツ用品やスーツケースなど、所有する荷物はスッキリ収納したい。不足しがちな収納への“不満”に応えるために「らいずほーむ」では、棚やタンスなどの家具を部屋とは別に配置できる「ウォークインクロゼット」を採用しています。収納空間を効率的に整理することにより、室内コーディネートの可能性を広げます。また、寝室と分けてタンスなどを収められるため、地震時に家具の転倒によるケガを防ぐことができる安心設計です。
※商品により一部異なります。

日々変化していくデジタル通信関連に対して、自宅にいながらもストレスの少ないITネットワーク環境を整えられるように、「らいずほーむ」では「マルチメディア対応スター先行配管・配線システム」を採用しています。大掛かりな工事をすることなく、快適なインターネット環境に対応することができます。
※商品により一部異なります。
※ご要望に合わせてLAN配線などの提案をさせていただきます。