

狭小地条件を存分に生かしたモダンスタイル
高窓のある吹き抜けリビングは隣家が迫った敷地でも自然光が降り注ぐ
住まいづくりの最大のポイントは独自な敷地を生かすことでした。狭い間口と深い奥行の短冊状の敷地に家幅4.5m、奥行18mの住まいです。奥まった位置のリビングは吹き抜けにして、上部からの採光を確保しました。屋内を貫く18mの廊下を設けることで、夏は涼風が通り抜け、冬は間仕切りによって断熱を可能な設計をしました。
新築後は来客がぐんと増え、前庭の駐車場でバーベキューをしたりと住まいの居心地の良さは上々です。娘夫婦も孫とよく遊びに来るため、和室の広縁で一緒に遊ぶ機会が増えました。

風が良く通る廊下は玄関からまっすぐに東西に貫く。
■静岡県 U様邸 ●家族構成/夫婦+長男 ●延床面積/129.25㎡ ●敷地面積/150.00㎡
