

人類最大の社会問題といわれている地球温暖化問題。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書によれば、最悪の場合、2100年には平均気温が5℃以上も上昇し、人類にとって破滅的な環境変動がおきかねないとされています。私たち一人一人にできることは何かを、今考えて実行しなければ、次の世代に引き継ぐべき、美しい地球は無くなってしまうかもしれません。
らいずほーむでは、住まいづくりを通して地球環境を守るため、暖冷房効率に優れ家庭での電気消費量を減らしながら、心地よく暮らせる断熱性能を実現した住まいをご提供。
また、省エネ対応型住宅の新築・改築を行った際に、商品・サービス等と交換できる住宅版エコポイントにも、詳細が発表され次第、順次対応してまいります。
国策として普及が推進されている”住まうだけで環境に貢献できる『地球にやさしい住宅』を全ての方にお届けします。”
住宅版エコポイントとは、国土交通省が2010年度からの導入を予定している環境対策の制度で、外壁や窓の断熱性能が高く、冷暖房や給湯による消費電力が少ない、省エネ対策を施した住宅の新設や、床や外壁に断熱材を使った改築、段差解消などのバリアフリー対応型改修時に住宅エコポイントを付与するというものです。
ポイント支給は、2010年1~12月に着工することが条件となり、具体的なポイント数は今後検討するとされています。省エネ性能が高い新築住宅の建設費用についてはすべてをポイント発行の対象としますが、発行額に上限を設けることも検討し、具体的な開始時期や期限を詰めると発表されています。
1月15日、国土交通省から住宅版エコポイント制度における、発行エコポイント数の発表がありました。
新築住宅については規模の大小に係わらず1戸あたり30万ポイント交付されることが発表されました。
また、エコ住宅の新築によって取得したエコポイントを、新築工事を行う施工者の追加工事費用に充当できると発表されました。
詳細は以下をご覧ください。
住宅版エコポイント制度の実施について(国土交通省 報道発表資料)
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000119.html
詳細は以下をご覧ください。
住宅版エコポイント制度の実施について(国土交通省 報道発表資料)
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000115.html
また、新築住宅のエコポイント発行対象は以下の基準を満たすものになります。 ・ 省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅 ・ 木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)
詳細は以下をご覧ください。
住宅版エコポイント制度の実施について(国土交通省 報道発表資料)
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000113.html
詳細は以下をご覧ください。
明日の安心と成長のための緊急経済対策(平成21年12月8日)〔閣議決定〕
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1208kinkyuukeizaitaisaku.pdf
住宅エコポイントの詳細につきましては、住宅エコポイント公式サイトをご覧ください。
住宅エコポイント事務局