

復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度です。らいずほーむの家は標準で対応できます。詳しくは営業担当者までお問い合わせください。
太陽熱利用システムを設置した場合、それぞれ20,000ポイントを追加。
※被災地とは、政府が定める「特定被災区域」となります。岩手県・宮城県・福島県 の全域、青森県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・新潟県・長野県の一部。
外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られる一次エネルギー消費量が、省エネ法に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(トップランナー基準)」に相当する新築住宅を対象とします。
省エネ基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅を対象とします。木造住宅であるかどうかの判断は、確認済証、建設工事届等において、「主たる建築物の構造」が「木造」と記載されているかどうかによるものとします。
なお、(1)または(2)に該当する住宅に、太陽熱利用システムを設置した場合も、ポイントの発行対象となります。
※ポイントの申請には、上記基準に適合することについて登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明を受ける必要があります。
平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工したものを対象とします。
平成24年1月25日~平成25年4月30日まで
※発行予定ポイント数に達した場合は終了となります。
発行されるポイントのうち1/2(半分)以上を、復興支援商品(被災地の特産品や被災地への寄附等)に交換していただけます。発行されるポイントのうち1/2(半分)までは、即時交換およびエコ商品と交換できます。
<復興支援商品>
被災地産品、被災地の商品券等、復興寄附
<エコ商品等>
エコ商品、エコ住宅の新築またはエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事(即時交換)、環境寄附
※ポイントの交換期限は、平成27年1月31日までです。
復興支援・住宅エコポイントの詳細につきましては、復興支店・住宅エコポイント公式サイトをご覧ください。
復興支援・住宅エコポイント事務局
人類最大の社会問題といわれている地球温暖化問題。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書によれば、最悪の場合、2100年には平均気温が5℃以上も上昇し、人類にとって破滅的な環境変動がおきかねないとされています。私たち一人一人にできることは何かを、今考えて実行しなければ、次の世代に引き継ぐべき、美しい地球は無くなってしまうかもしれません。
らいずほーむでは、住まいづくりを通して地球環境を守るため、暖冷房効率に優れ家庭での電気消費量を減らしながら、心地よく暮らせる断熱性能を実現した住まいをご提供。
また、省エネ対応型住宅の新築・改築を行った際に、商品・サービス等と交換できる住宅版エコポイントにも、詳細が発表され次第、順次対応してまいります。
国策として普及が推進されている”住まうだけで環境に貢献できる『地球にやさしい住宅』を全ての方にお届けします。”