



上棟完了の更新から日が開いてしまいました。
上棟直後は屋根や壁面に防水シートを貼り、窓や玄関などの開口部にはブルーシートを設置していただき、雨の進入を防いでいました。
ただ、担当の方曰く、この方法だと風が吹き込めば、簡単に雨が入ってきてしまうとのことで、1,2週間もすると早速、玄関とサッシの取り付けが行われていました。
当時、現場に行った時は夜でしたので、ちゃんとした写真は撮れませんでしたが、
後日撮った写真を掲載いたします。
写真は2Fベランダ部分の窓になります。
予算の都合上、グレードの低いサッシになってしまいましたが、しっかりとLow-Eのペアガラスが使用されていました。
着工時に確認しているので、当たり前といえば当たり前なのですが、やはり自分の家に設置されると安心します。




前回の更新から1ヶ月も経ってしまい申し訳ありません。
今回は、お風呂について更新します。
うちに入っているこのお風呂。
実は、らいずほーむの標準仕様ではないんです。
本当は標準仕様にして価格を抑えたかったのですが、我が家の敷地が狭いせいで、らいずほーむ標準サイズのお風呂が入りませんでした。
なので、写真からも見て取れるように、らいずほーむの標準仕様のお風呂より、
一回り小さいサイズのお風呂です。
どうせサイズのせいでお風呂が標準ではなくオプションになるのなら、お風呂は色々と凝ってみようと思い、お風呂にはオプションをたくさん付けてみました。
落ち着いた雰囲気にするために壁を黒くし、
写真には写っていないですが、シャワーヘッドを変更したりしました。
我が家のほとんどは標準仕様ですが、所々でオプションを利用することで、
いいアクセントになりました。




さて、今回は普通のお宅には余りないと思われるものを更新します。
前回更新したお風呂は一般的なものですが、今回ご紹介するシャワーブースは、あまり見かけないものかも知れないです。
欧米では時々見られますが、子供部屋にシャワーが付いている部屋を
真似てみました。我が家も将来的には子供部屋にする予定です。
こちらのシャワーブースも、らいずほーむの担当さんに頑張ってもらいました。
こちらのシャワーブースは当然のことながら、標準ではないので私のほうで探していました。
元々、私の方で販売業者の当たりをつけていたのですが、昨今はシャワーブースの需要がかなり多いらしく、私から連絡すると品切れや納品が10月以降などが多く、入荷のタイミングも不明な業者が多かったです。
ところが、らいずほーむで経由で当たってもらったところ、
すんなり希望に沿った商品がみつかり、
無事に納品されました。
慣れないことをするものではないですね。
あんまりにもすぐに見つかったので、個人向けの在庫と法人向けの在庫で別管理しているのかと疑ってしまうぐらいでした。




今回は、キッチンとキッチンボードが設置された時のことを更新します。
現在、住んでいる住居はとてもキッチンが狭く、家を建てるに当たって、開放的なキッチンと、色々な食器を置くことができるキッチンボードは、特に要望として強く挙げていたものになります。
今の収納は、写真の左上の観音開きぐらいの収納ぐらいしかないのですが、新居に引っ越せば5倍ぐらい以上のキッチン収納が手に入ります。
これで、今まで収納力不足のために購入できなかった大皿やタジン鍋などを、やっと購入できるようになります。
ちなみに、この角度からは見えませんが、キッチンには食洗機がついています。
面倒な食器洗いから早く開放されたいものです。





以前も書いたかも知れませんが、我が家は周囲を家に囲まれた旗竿状敷地にあります。
しかも、路地のどんづまりにあるので、家の全景が見えるところはありません。
実家は高台にあるので外観に非常に拘った部分がありましたが、我が家はそんなに拘らず決めていきました。
外観は黒とグレーでシンプルにしてあります。
また、タイルは利用せず、どちらもサイディングを使用しました。
最近はコンクリート打ちっぱなし風のサイディングなんかもあり、
グレーの部分に採用しました。
コンクリート風のサイディングは近くで見ても、サイディングであることが分かり難く、ノックして音の違いから、やっとサイディングであることが分かるぐらいそっくりでした。




だいぶ昔の写真になってしまいますが床と柱だけの方が分かりやすいので、
こちらの写真でご説明します。
我が家は2階建てなのですが、特殊な構造としてスキップフロアとロフトを採用しています。
下に見えるのが、2Fの床で手摺りの上にあるのが、スキップフロアの床面です。
スキップフロアの下部は高さが140cmの空間で、この空間だけ壁紙を和テイストにしています。
趣味の空間だけでなく、両親、兄弟、友人が来たときの寝床にもなります。
普通の部屋としては天井が低いので使い難いですが、用途を限定した形であれば、十分機能しますね。




今回はクロスについて更新します。
注文住宅ですと各部屋(壁と天井)のクロスを一つ一つ選んでいくのですが、これが非常に大変でした。
元々、床は色が暗めのフローリングを、壁は白を基調としたクロスを選ぶことにしていました。
フローリングは10種類ぐらいの中から選んだので、即決でした。
クロスは、10cmくらいある冊子を3冊並べられ、その中から選んでいきました。
白を基調としたクロスが数十種類あり、質感や色味が微妙に異なるので、当時は選ぶのに苦労した覚えがあります。
クロスを貼る前と貼った後の写真を掲載します。
クロスを貼る前は工事中の印象が強いのですが、クロスが貼られると完成間近の印象が強くなります。
当時も、クロスが貼られた後に見に行った時は、引渡しが近づいて来た事を実感したものです。
クロスはワンポイントで色味や質感を変えると、いい雰囲気を醸し出します。
我が家では、前回の更新でもありましたように、スキップフロアの下部の空間とTVボードの背面で、クロスを変更しています。




前々回のスキップフロアでは、
我が家にロフトがあることをお伝えしていましたが、今回はこちらの更新です。
写真は2階からみたロフトの入り口と、もう1つの入り口からみたロフトの全体写真になります。
空間の広さとしては、3~4帖ぐらいあります。
将来的には子供の遊び部屋にしようかと考えていますが、当分の間はシーズン物の荷物置き場で利用します。
また、ちょっとした遊び心で、もう1つの入り口は分かりにくい場所に設置しました。
自分が子供の頃、探検ができる家に憧れていたので、将来、映画のように秘密の入り口を見つけてくれると嬉しいですね。




以前、外観の一部をご覧いただきましたが、全体像をまだ公開していなかったので、今回は家の前面写真を公開いたします。
余計な脚立が移ってしまっていますが、ご了承ください。
引渡し前の写真なので、電気ボックスが丸見えだったり、
庇がついていなかったりしますが、予定通り黒とグレーのコントラストが、上手くでていて満足な出来です。
もしかしたら、基礎工事の配筋の写真で気付かれた方もいらっしゃったかも知れませんが、この写真でお分かりいただけるように、我が家は賃貸併用住宅です。
次回はこのネタあかしをしたいと思います。



さて、前回では
我が家が賃貸併用住宅であることをお伝えいたしましたが、 今回は賃貸併用住宅に至るまでの経緯を簡単にご説明いたします。
結婚を機に家を建てる予定でしたが、 もともと互いに狭い賃貸に住んでいたので、
一戸建てとなると二人で住むには、 広すぎた印象がありました。
また子供もまだいないので、 必然的に空いてしまう部屋のスペースが
もったいないなと考えておりました。
そこで、いくつかのハウスメーカーに相談したところ、
らいずほーむさんから賃貸併用住宅という提案をいただきました。
将来的には子供部屋にするつもりなので、 その辺りも含めた長期的な提案までいただき、 らいずほーむにお願いすることに決めました。
施主が求めているものを、 最後まで突き詰めて提案してくださるのが、 私から見たらいずほーむさんの強みなのかなと思います。
さて、次回が最終回です。
実際に数ヶ月住んでみての感想をお伝えいたします。




さて、アンディー日記も今回が最後となります。
らいずほーむで建てた新居に入居して、数ヶ月が経過しました。
新居で始めての年越しもしました。
アンディー日記最終回は、実際に住んでみてからの感想です。
①スキップフロア・ロフトについて。
この2つは付けて大正解でした。
特にスキップフロアの下部にある収納スペースは、引越し直後の整理しきれていない、荷物を置いておくのに大変便利でした。
おかげで、引越し当日からリビングを広々と利用することができました。
また、キッチンの横にあるので、ミネラルウォーターやお米などを置く、パントリーとしても活躍しております。
②サッシについて。
我が家のサッシはLow-Eペアガラスのアルミサッシです。
アルミサッシだったので、結露が心配だったのですが、年明けまでの間に2回だけ限定的に結露が発生しました。
発生したのは、年末のとても寒かった日で、場所は洗面所と寝室です。
ただ、洗面所は元々湿気の多い場所ですし、寝室は加湿を行っておりましたので、
結露が生じるのも多少はしょうがないかなと思っております。
リビングでは今のところ結露は発生していません。
③お風呂について。
落ち着いた雰囲気にするために壁を黒くしましたが、実際にとても落ち着くバスルームになっています。
ただ、水垢が大変目立つため、お風呂からあがったときは、水切りワイパーで壁から水滴を落とさないと、汚れが目立ちます。
今では毎日の日課です。
④クロス・フローリングについて。
クロスは白を基調とし、フローリングは黒を基調としたものを選択しました。
フローリングが暗い色なので、部屋全体が暗くなるかと思いましたが、全くそんなことはありませんでした。
むしろ、シックなイメージで纏まっております。
ただ、黒基調のフローリングは傷が目立ちます。
一度、妻が皿をフローリングに落として割ってしまったのですが、傷を隠すのが一苦労でした。
⑤最後に。
住んでみてから気付くことは、上記のように何点かありましたが、総じて満足のいく家に住むことができています。
らいずほーむさん、ありがとうございました。
